顔汗・多汗症で悩んだ中学生時代の話

夏ですね。

非常に暑くなってきました。

私は多汗症なので、わりと夏は苦手です。

中でも顔汗。

いつも悩まされます。

そんな特の体験を一つ、今回は書いてみようと思います。

中学生の時。

7月の期末テスト中の事です。

テストと言う事だけでも緊張している中、クーラーもきいていない部屋で汗だくで受けていました。

顔汗が止まらなく、問題用紙に汗が滴り落ち、まあいいかと思いながらも回答用紙に記入をし続けていたのですが、

気づけば用紙の後半が顔汗で2、3滴落ちており、問題が書き込めない。

どうしようと焦る自分。

余計に汗がポタポタと落ち、記入部分にも汗が染み出して、書き込んだ回答も滲み出す。

早く乾かそうと思い回答用紙をあおいでみる。

1人だけテスト用紙をバサバサとしているのが気になり、また顔汗が落ちる。

最悪でした。

テスト用紙の回収の際、ふやけてシワシワになった回答用紙をみて恥ずかしく思い、さらに顔汗。

50分のテストがほぼ緊張と恥ずかしさで終わりました。

その日以来、夏のテストの日はタオルを手放せなかったのを覚えています。

非常に困った体験でした。

まだ暑い日が続くので、またどこかでこの事を思い出す事になるのでしょうね。

夏までに顔の汗を止めるクリームで対策しようと思っています。

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